「仕事が出来る」とは

みなさんは、「あの人(or 自分は)仕事が出来るなぁ」と思ったりしたことがありますか?

最初の印象で、仕事できそうな雰囲気のある人もいますが、ある瞬間ふとそんなことを思う方もいるのではないでしょうか?

今回はそんな些細なことについて触れてみます。

仕事をするなら出来ないより出来たほうがいいのは当たり前ですね。

仕事が出来るとはどういうことでしょう?

・早く正確に作業をする。
・時間をかけても完成度の高い仕事をする。
・仕事ができると思わせるのが上手い。

一言で仕事ができると言っても、基準はいろいろあるのかもしれません。

同じ仕事が出来るといっても、専門分野に強いという場合もあれば、何をさせても上手くやるという人もいるでしょう。

上からの評価がどうあれ、一緒に仕事をしていればおおよそ仕事が出来る人かどうかというのは見えてくるものではないでしょうか。

自分を含めた周りがどう接しているか、どう思っているかというところで判断できてしまう場合も多いでしょう。

人は仕事をしている時、無意識のうちに周りを判断しています。

仕事の取り組み方、考え方、周りの意見、実際のアウトプット・・・

いろいろな要素を総合的に感じ判断している。

もちろん偏見を含んでしまうことも多いでしょう。

実際、自分の中の判断基準により、人に任せる仕事と自分でする仕事を切り分けたり、

質問や相談の内容も相手によって変えたり、ということは 誰もが体験していることでしょう。

また、忙しそうにしていると仕事が出来そうに見えるが、実際にはそうでないことも多々ある。

一緒に仕事をすれば分かるものだ。

では、そういう自分はどうなのだろう??

一つの基準ではないかと考えられるのは、周りに「仕事が出来る」人間が多いと感じるか、「出来ない」と感じる人間が多いと感じるかということ。

それにより、相対的な自分の位置を自分で意識することができる。

たとえ自分の周りに「仕事が出来る」人が多いと感じたとしても悲観したりする必要は無いと思う。

なぜなら、この基準は自らの意識や努力によって変えられるからである。

「出来る人と何が違うのか?」ということを考えながら、手始めにその人の真似をすることから始めてみても良いのではないでしょうか。

同僚、先輩、上司などに限らず日常生活で接する人はたくさんいます。

その中で、目標となる人材を見つけ、努力することが大切ではないでしょうか。

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